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スポーツクラブではどんなシューズを履くか

日本では室内で靴を履く習慣がありません。
自宅などであれば玄関で靴を脱ぎ、そのまま入っていくかスリッパなどを履いて室内を移動します。
ただし自宅以外ではそれぞれの場所によって多少対応が異なります。
オフィスなどだと基本的にはそのまま靴を履いて過ごしますし、一部土足禁止のオフィスなら専用のスリッパなどを着用するところもあります。
ではスポーツクラブを利用する時にはどんな対応が必要かです。
まずはそれぞれのスポーツクラブの決まりを事前に確認しておくのが良いでしょう。
多くの場合において外で履いている靴をそのまま着用することはできません。
必ず室内用の靴を用意するようになっています。
室内用と言っても必ずしも学校の体育館で活動するためのものが必要なわけではなく、屋外利用をしていない一般的なシューズで構わないところが多いでしょう。


それぞれのスポーツクラブで指定があるケースとして靴底の色があります。
靴底といえば白を基調にしたものもあればそれ以外の色を基調にしたものもあります。
よくあるのは白を基調にしたものの着用しか認めていないケースです。
靴底はゴム製等なので必ずしもその色が他にうつるなどはないでしょうが、激しく動いたときなどに付いてしまうことがあります。
指定が無ければ色がついた靴底でも問題ありませんが、指定があるところだと使用しないように言われるので確かめるようにしましょう。
スポーツクラブ内でどんな運動をメインに行うかでも選ぶシューズが変わってきます。
トレッドミルと言われるランニングマシンがありこちらをメインで利用するならランニングシューズでも構いません。
ただし汗が足元に落ちて滑りやすくなるときがあります。


スポーツクラブで利用するシューズとして一般的なのはフィットネス用と言われるシューズです。
学生時代に体育館シューズを利用した経験があるかもしれませんが、靴底が同じような仕様になっています。
スポーツクラブは床は滑りにくい素材にはなっているものの、汗をかくことが多いので濡れて滑りやすい時があります。
靴底が滑りにくいタイプだと安心して運動ができます。
トレッドミル以外にもいろいろな運動やダンス教室などにも参加するのであればフィットネス用のシューズを選ぶようにしましょう。
運動をするときは足が不安定になると捻挫をしたりして危険な時もあります。
それを防ぐためにも少し重めのシューズを選ぶと良いかも知れません。
運動しやすいからと軽いタイプを選びたい所でしょうが、安定性を優先して選びましょう。

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